歩棋士の一代 SHOGI LIFE
将棋人生シミュレーション / 一年の選択が、人生になる

一手ずつ、
人生を指す。

十二歳の春、奨励会の扉を開けた。
伸び悩み、出会い、世代交代。
頂点に届かない日々にも、物語がある。

NEW CAREER

あなたの物語を、はじめよう。

対局は自動。選ぶのは、日々の積み重ね方。

本作はフィクションです。登場する棋士・タイトル棋戦は架空で、将棋界の制度をゲーム用に簡略化しています。日本将棋連盟の公式・公認作品ではありません。

得意戦法と相手の棋風が、能力の活かし方を変えます。三段リーグは補助の有無にかかわらず40人で争い、上位2人が四段へ昇段します。能力の成長上限は表示されません。年齢と素質に合う修行を探してください。新しい人生は、補助なし約20%・成長補助あり約65%のプロ入りを目安に調整しています。毎年5方針を均等に選ぶ測定条件での目標で、育て方や素質によって変わります。現実の突破率の厳密な再現や、個々の人生の成功を保証する数字ではありません。
HOW TO PLAY

育てるのは、棋力と人生。

タイトルの番勝負では作戦と時間配分を決め、残りの番勝負をまとめて進められます。一局ずつ記録を見る進め方も選べます。タイトル戦では、各局に構想・読み・終盤などの重点があり、作戦や時間配分による補正が変わります。序盤研究は序盤力、力戦系は読み力を重視。時間を前半で使うと終盤の余裕が減ります。番勝負の残りを同じ作戦に任せることもできます。対局は能力による架空の演出で、実際の盤面や棋譜は再現しません。途中の選択は自動保存されます。

  1. 育成方針のボタンを一回押すと、一年が進み、画面上部に結果が表示されます。
  2. 一年進めると、育成と対局が自動で行われます。休息は日常に含まれ、研究方針が勝手に変わることはありません。方針のボタンを押すと、一年が進みます。
  3. 毎年5つの方針から選びます。40歳から基礎・得意形・対局への集中、50歳から若手との交流が加わります。40歳以降はAIや新しい定跡を取り入れる最新研究も選べます。読みと終盤は加齢で衰え、基礎を磨いても完全には止まりません。知識と実戦で使う序盤力は別です。知識や経験は蓄積し、若い頃の研究・実戦経験が晩年の低下を上限付きで緩和します。若い奨励会員の門出は、実際の三段リーグを再現しない簡略化判定です。昇段、対局成績、スキルの変化は年間結果と人生の記録に残ります。

プロ入りの難しさ

新規人生の調整目標は、成長補助なし約20%、成長補助あり約65%です。毎年5方針を均等に選ぶ測定条件での目標で、育て方や素質によって変わります。

実際の奨励会の「約2割」という概数を参考にしたゲーム上の調整です。厳密な全入会者追跡統計との一致ではありません。元奨励会員の証言(日刊SPA!)

このゲームのルール

12歳・6級から開始。二段までは例会1期6局。級位は6連勝または9勝3敗等、初段・二段は8連勝または12勝4敗等の連続成績で昇級・昇段。三段は春・秋に始まる半年18局・40人のリーグで上位2人がプロ入り。21歳までに初段を目指し、26歳以降は勝ち越しで在籍延長。次点2回の資格は自動で行使します。

研究、実戦、仲間との研究から、一年の方針を選びます。棋力の成長と衰えには個人差があり、経験や研究仲間とのつながりも蓄積します。プロは成績による降級点とフリークラスの復帰期限に向き合います。タイトル以外にも残留、復調、長い現役生活の記録が残ります。

プレイの途中でも保存し、続きから再開できます。このゲームは新しいセーブ形式を使用しているため、以前の形式で保存したデータは読み込めません。

セーブは使用中のブラウザに保存され、別の端末には自動で引き継がれません。セーブをダウンロードして保管しておくと、「セーブを読み込む」から再開できます。

結末の種類と条件を見る

結末に優劣はありません。現役のまま90歳に到達した場合と奨励会退会を優先し、退会・引退時は株取引の希少な結末の判定があり、それ以外はタイトル(一時代の旗手→一冠に刻んだ名前→冠に残した足跡)、会長、復活、遅咲き、研究、宿敵、長期現役、将棋を伝える人生、通常の引退の順で判定します。併せて満たした条件は人生の軌跡として残ります。

実際の奨励会規定 ↗